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【三重県鳥羽の離島】アワビにサワラに伊勢海老に。美食の町・答志島がすごいよかったので紹介します

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ということで今回はこんなタイトルです。

 

先日、三重県の鳥羽に旅行にいってまいりました。

ところで鳥羽の場所ってわかりますか?

2016年に注目された伊勢志摩サミットの近く。

というか伊勢と志摩のちょうど間が鳥羽なんです。

 

そんな鳥羽には、実はいくつかの人が住む離島があるんです。

今回は、その離島の中のひとつである答志島にいってまいりました。

いやぁー答志島は本当に最高でした。

ということで今回は三重県鳥羽市にある答志島について紹介したいと思います。

 

 

答志島ってどんな島?

場所は伊勢湾。

三重県鳥羽市にある島の中で、1番大きな島が答志島です。

本島からは船で20分くらいの所にあります。

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人口は1000人以上いるようですが、ほとんど人を見かけることはありませんでした。

どうやら漁師町のようで、たくさんの漁船をみることができました。

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これといって観光スポットもありませんでしたが(答志島の皆様すいません)、静かで自然豊かな島です。

 

答志島のオススメポイントは食べ物

ただ静かで自然豊かな島なら他にもたくさんありそうですが、答志島はそれだけではありません。

なんと言っても食べ物が美味しい!

そもそも三重県全体が美食の県で有名です。

松坂牛で有名な松坂市も近くにありますし、三重県の人気ナンバー1のお土産・伊勢名物『赤福』も美味しいですよね。

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そんな美食の県・三重県に属している答志島も当然ながら食べ物が美味しいわけです。

では答志島の美味しかった食べ物を紹介していきたいと思います。

 

アワビ

僕も普段からアワビをたくさん食べているわけではありませんが、答志島のアワビは今まで食べたアワビよりも圧倒的に美味しかったです。

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僕はバター醤油で焼いたアワビが好きなんですが、今回は本当に獲れたてで新鮮なので、お刺身でいただきました。

ゴリッとしてかなりしっかりとした食感。

一口食べただけで新鮮なのがわかります。

程よい磯の香りと確かな歯ごたえが、わさび醤油にピッタリ。

かなりの歯ごたえなので少し大変ですが、素材自体が素晴らしいのでシンプルにお刺身が最高でした。

 

サワラ

答志島の和具という地域では、サワラが有名なんだそうです。

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サワラといえば超高級魚。

塩焼き、バター焼き、ムニエル、西京焼きなど、食べ方は様々。

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銀座でサワラの西京焼きを食べようと思ったら、かなりの金額になると思いますよ。(僕の勝手なイメージです)

そんなサワラも今回は、鮮度がいいのでタタキにしてお刺身でいただきました。

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実はサワラは美味しいけれど、鮮度劣化の早いお魚です。

もともと身がやわらかく、古くなるとボロボロになりがち。

さらに色変わりも早いです。

つまり繊細なお魚なんです。

鮮度が良くないとお刺身で美味しく食べられません。

そんなサワラのお刺身は、プリッとした食感ではなく本当にフンワリとした柔らかい食感。

程よく脂がのって甘みがあり、クセもなく優しくて上品な味わいでした。

 

太刀魚

サワラ同様に、塩焼きなどの加熱調理で食べることが多い太刀魚ですが、こちらも今回はお刺身でいただきました。

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サワラとは違いしっかりとした食感。

こちらもクセがなくて美味しい。

細長くスライスしてあるのがすごく食べやすい。

醤油で食べてもポン酢で食べても最高でした。

 

伊勢海老

なんといっても主役はこれ!

伊勢海老です。

今回は贅沢にも丸々3尾もいただきました。

まずは焼いたやつです。

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まさかの自分で焼くスタイル。

まだ動いている伊勢海老を火にかけます。

フタを閉めて焼くんですが、フタをおさえてないと伊勢海老が逃げ出してしまうので大変です。

15分くらい焼いたら完成です。

プリッとした食感がうまい。

しかもなんといっても、豪快にかぶりつく感じがたまらない。

ビールが嫌いな僕でさえ、思わず『ビールください!』と言いたくなってしまうような高揚感が楽しめます。

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次は伊勢海老を煮たやつを食べました。

ホクホクして美味しい。

お店の方の味付けも最高!

甘みがあってペロリと食べてしまいました。

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そして次に伊勢海老を蒸したやつ。

蒸した伊勢海老はプリッと焼いたのとも、ホクホクと煮たのとも違う。

ちょうど二つの中間、美味しいとこどりな味わい。

これだけお腹いっぱいに食べたら、もう全部美味しいとしか言えない。

最後にお刺身も食べたかったんですが、お腹も予算もすでに限界のため断念。

きっとお刺身も美味しかったんだろうな。

 

ワカメ

和具という地域ではサワラのほかにワカメも有名なようです。

ワカメにウマイマズイってあるんでしょうか?

ワカメって全部美味しいんじゃないの?

ということで塩蔵になったワカメを購入してみました。

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味噌汁に入れてみましたが美味しい!

でも正直に言うと他のワカメとは違いがわからない。

すいません違いのわからない人間で。

違いはわからなかったですが美味しかったですよ。

 

牡蠣

答志島の桃取という地域では牡蠣が有名なんだそう。

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牡蠣といえば宮城や広島などが有名ですが、桃取産の牡蠣もブランド物で最高みたい。

豊かな海で育った牡蠣はプリッとして濃厚。

今回は残念ながら、すでにお腹いっぱいで食べられませんでした。

また機会があったらブランド物の牡蠣を食べてみたいと思います。

 

答志島へのアクセス

答志島に行くには船に乗る必要があります。

鳥羽から市営の定期船が出ていますので、チェックしてから向かった方がいいと思います。

鳥羽市/市営定期船

答志島には3か所、答志、和具、桃取地域で降りることができます。

僕は今回は、和具というところで降りましたが、本島からは20分くらいの時間で到着することができました。

僕はかなり酔いやすいので船が苦手なんですが、このくらいの距離と時間なら大丈夫でした。

 

まとめ

ということで今回は旅行で三重県鳥羽市にある答志島に行って来ました。

いやいや、本当に贅沢な旅行でした。

アワビにサワラに太刀魚。

伊勢海老は3尾も食べてますからね。

実はほかにサザエも。

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車えびも。

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もう本当に贅沢で、一生分の魚介を堪能できたような気分です。

 

ちなみに今回は愛知県の伊良湖岬から三重県の鳥羽まで伊勢湾フェリーに乗って行きました。

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関東方面から車で行く方は、絶対フェリーで行った方がいいですよ。

楽だし、55分で着くから早いし。

フェリー乗り場にはお土産がたくさん売ってるのも嬉しいポイント。

しかも、伊良湖岬周辺は風光明媚な素晴らしい景色が楽しめますからね。

 

またいつか、答志島の最高の魚介を堪能しに行きたいと思っています。

 

以上、おしんこでした٩( ᐛ )و