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【水曜どうでしょう】オーストラリア大陸縦断3700キロ編・見所・名言まとめ

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放送終了しているのにもかかわらず、今なお人気である【水曜どうでしょう】シリーズからの紹介です。

長い歴史のある【水曜どうでしょう】のシリーズ作品の中から、今回は番組史上初めての海外進出作品である『オーストラリア大陸縦断3700キロ』というシリーズを紹介したいと思います。

 

 

今回の企画

今回の企画は、深夜ローカル番組である【水曜どうでしょう】が、すべての予算を継ぎ込んだ番組史上初めての海外進出企画となっています。

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酷暑のオーストラリアをレンタカーに乗って縦断するという厳しい企画。

あまりの酷暑に時速100キロ以上のスピードを出すと、タイヤがバーストするという情報もあります。

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危険たっぷりの縦断計画のため、いざという時のために生きるための水もたくさん持っていかなくてはならないという状況。

そんな状況の中、オーストラリアのダーウィンからアデレードまで縦断しなければなりません。

その距離直線距離で3200キロ、しかも4日間で走破しなければならないというなんとも無謀な計画。

なんといっても初めての海外作品ということで、目が離せない企画となっています。

 

見所

第4夜にわたって放送された『オーストラリア大陸縦断3700キロ』シリーズ。

1997年1月6日、冬の成田空港前から番組はスタートします。

鈴井貴之さんの『また、旅に出ましょう』という言葉から始まる番組に、ドキドキわくわくがとまらない今回のこの企画。

やはり初めての海外作品ということで、起こるハプニングも初めてのことばかり。

今でこそ旅のカリスマと呼ばれる水曜どうでしょう軍団ですが、まだ初々しさの残る水曜どうでしょう軍団の海外進出作品も、もちろん見所満載です。

そして今回は、中でも面白いと思うところを紹介したいと思います。

 

驚く大泉さん

成田空港でオーストラリアに行くことを告げられる大泉さん。

初めての海外ロケに、わくわくがとまりません。

クルージングやスキューバがやりたいと心が躍ります。

しかしレンタカーでオーストラリア大陸を縦断するという企画が発表され、驚きを隠しきれません。

大泉さんは、番組が始まってからずっと驚かされてばかりです。

 

オーストラリア大陸の敵

過酷な旅が予想される、オーストラリア大陸縦断計画ですが、さらに今回のこの旅にはあらゆる敵が潜んでいるようです。

熱気70℃・死の灼熱以外なにもないオーストラリア砂漠。

車に激突してくるカンガルー。

大量のハエ。

野生のラクダ。

サソリ。

などなど、たくさんの敵が待ち受けているオーストラリアで、この後どんなハプニングが起こるのか楽しみとなっています。

 

暇を持て余す4人 

激走用の車・トヨタのランドクルーザーのタイヤ交換が遅れているため、なかなか出発ができません。

暇なので海を見に行ったり、観光地を巡ったりしようとするも、海が見えなかったり、観光地が営業していなかったりとグダグダな状況になってしまいます。

さらには、ディレクターの藤村さんが地図をまだ買っていないことが判明。

観光地についたものの、地図を買うために観光せずに本屋さんに行くことになってしまいました。

このゆるい感じのシーンも【水曜どうでしょう】っぽくていいですね。

 

ロケ運のない、どうでしょう軍団

最初の街ダーウィンを出発してまもなく、観光をしようということで、ベリースプリングスというところに立ち寄ります。

ここは自然の美しい泉があり、綺麗な水の中で泳ぐことができる公園なのですが。

残念ながら泳ぐことができませんでした。

天気は良いのになぜか泉が濁流で氾濫していました。

どうでしょう軍団はロケ運のないことでも有名ですが、番組が始まったばかりの当初からロケ運がなかったようです。

大泉さんのガッカリ顔も見ものです。

 

グダグタの暑さ実験

あまりに暇なので、オーストラリアの灼熱の暑さと太陽を利用した実験なんかもやっています。

車のボンネットで目玉焼きが作れるのか。

チョコは何分で溶けるのか。

太陽光でソーラーカーは走るのか。

しかし、残念ながら実験はグダグタの結果となります。

卵はボンネットから落ちて焼けず。

チョコはなかなか溶けずに、力ずくでつぶし。

ソーラーカーは微動だにせず。

まさに【水曜どうでしょう】らしいシーンとなっています。

 

史上最高距離の寄り道

ただでさえ過酷な旅の中、出発も遅れたためにさらに過酷となった今回の縦断計画。

そんな中、エアーズロックを見たいという鈴井さん。

エアーズロックを見るためには、往復なんと500キロも寄り道をすることになってしまいます。

縦断計画3日目のこの判断によって、今後どのような影響が出るのかも見所の一つとなっています。

 

竜巻に突入

なにもない砂漠を突き進むどうでしょう軍団。

バカ話に花を咲かせながら運転をしていると、目の前には竜巻が出現します。

竜巻にビビりながらも、レンタカーで突入していきます。

すると、竜巻が消えてしまいました。

自然災害さえもかき消してしまうどうでしょう軍団はやっぱり最高ですね。

 

クーバーピディーにて初登場

大泉さんと言えばモノマネが有名ですが、ここクーバーピディーにて初登場のモノマネがあります。

今ではお馴染みとなった柳生博さんのモノマネです。

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初登場にしてこのクオリティ。

さらに初登場、久米明さんのモノマネ。

こちらもすっかりお馴染みとなりました。

大泉さんのファンは必見のシーンとなっています。

 

アデレードで悲劇

ダーウィンからアデレードまで4日間かけて走破しました。

走行距離はなんと3668キロとなりました。

『お疲れ様でした』と握手をして、感動する4人でしたが、悲劇が襲います。

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ここまで旅を共にしたレンタカー、トヨタのランドクルーザーが故障。

見るも無残にも、トラックに持っていかれてしまう旅の仲間・ランドクルーザー。

感動で終わるはずが、なんとも悲しげな最後となってしまいました。

そして大泉さんは泣きそうなってしまいます。

旅の過酷さや、達成感などが伝わる名シーンとなっています。

 

名言

初めての海外企画でも、やはり名言はあります。

まだ若い4人の名言を是非。

 

どこまでトックリでやれるのか!

オーストラリアに到着して外に出てみると、夜だというのに気温30℃の熱気。

真冬の日本から来たばかりの大泉さんは、この気温の中なんとタートルネックを着ています。

 『どこまでトックリでやれるのか!』

到着直後の大泉さんの発言です。

この気温の中でどこまで我慢できるのかという、想像以上のあまりの暑さに驚きを隠せない発言となっています。

ちなみにトックリとは、タートルネックのことです。

昔の人はトックリと言っていました。

 

ひあがっちゃってます

激走用のレンタカーのタイヤ交換中に、時間があったので海を見に来た鈴井さんと大泉さん。

せっかく海を見に来たので、ついでに海に入ろうかと思いきや。

『ひあがっちゃってます』

なんと砂浜ばかりで、肝心の海はかなり遠くに見えています。

海は決して干上がることはありませんが、干上がっているかのような状況に困惑気味な鈴井さんと大泉さんの名言となっています。

 

嵐でございます

オーストラリア2日目の朝5時、鈴井さんの最初のひとこと。

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『嵐でございます』

天気にも恵まれず、旅は最悪の状況。

屋根の上で誰かがデンデン太鼓を叩いているのかと思う程の凄まじい大嵐です。

どうでしょう軍団の運のなさが滲み出ているかのような名言です。

 

こらハエのバカヤロー

ハエが異常に多いオーストラリア。

鈴井さんと大泉さんが外に出てトークをしようとすると、一瞬にしてハエに囲まれてしまいます。

怒りくるった鈴井さんが叫びます。

『こらハエのバカヤロー』

そう言って鈴井さんは暴れまわりますが、効果は全くありません。

それどころか、口の中にハエが入ってしまいます。

まとわりつくハエの大群に怒る鈴井さんの名言です。

 

いや!行かなきゃいけない!

過酷なオーストラリア縦断計画のため、睡眠時間は3〜4時間。

そんななか、往復500キロもの距離を寄り道してでもエアーズロックを見たい鈴井さんは言います。

『いや!行かなきゃいけない!』

鈴井さんの強い決意が表されているような名言です。

 

何匹でもカンガルー轢いてやる

早朝からの出発となるため、まだ外が暗いなかを車で走らなければなりません。

道にはカンガルーが飛び出してくることがあるため、視界が悪い中での運転はとても危険です。

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しかし、オーストラリア縦断計画をやり遂げたい鈴井さんは言います。

『何匹でもカンガルー轢いてやる』

例えカンガルーを轢いてでも、オーストラリア縦断をするという鈴井さんの強い決意が表されているような名言です。

 

人間の夢の跡だな

クーバーピディーというところに到着。

ここは昔、オパールを掘った穴がたくさんある場所でした。

それを見た大泉さんの発言。

『人間の夢の跡だな』

ディレクターの藤村さんも思わず、『いいコメントですね…今の』と褒めてしまう程の素晴らしいコメントです。

そして、気を良くした大泉さんは何度も人間の夢の跡だな』と言っていきます。

せっかくの素晴らしいコメントも笑いに変えてしまうどうでしょう軍団でした。

 

まとめ

初めての海外ロケで、オーストラリアを縦断するという企画でした。

回を重ねるごとに過酷な旅をする【水曜どうでしょう】ですが、最初からすでに過酷な旅となっていました。

モノマネや名言がたくさん飛び出したシリーズともなっています。

オーストラリアといえば海側ばかりがスポットを浴びていますが、今回の企画は中心部・砂漠地帯にもスポットを当てています。

この番組を見るまでは、ハエが多いなんて全然知りませんでした。

【水曜どうでしょう】を見ていると豆知識が増えます。

そこも良いところです。

そんな今回の企画は見所満載となっていますので、是非チェックしてみてください。