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【水曜どうでしょう】北極圏突入アラスカ編・見所・名言まとめ

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放送終了しているのにもかかわらず、今なお人気である【水曜どうでしょう】シリーズからの紹介です。

長い歴史のある【水曜どうでしょう】のシリーズ作品の中から、今回は人気の作品である『北極圏突入アラスカ半島620マイル』というシリーズを紹介したいと思います。

 

 

今回の企画

今回の旅の企画の最終目的地は、アラスカのコールドフットという場所です。

このコールドフットという場所は、北極圏に位置しています。

今回の企画でなぜ北極圏を目指すのかというと、ミスター(鈴井貴之さん)の長年の夢であるオーロラを見るためです。

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アラスカのアンカレッジから、このコールドフットまでは約1000キロ。

この1000キロという距離をレンタカーで走破し、太陽からの贈り物・オーロラを見に行くというのが、この『北極圏突入アラスカ半島620マイル』という企画の目的となります。

 

 見所

見所が常に満載の【水曜どうでしょう】シリーズですが、このアラスカ編もやはり見所満載です。

620マイル(約1000キロ)という距離をレンタカーで走破するというのは、長い歴史のある【水曜どうでしょう】シリーズの中では、そんなに驚くほど過酷な企画ではありません。

しかしその分、第7夜まであるこの企画は内容が濃く、見所満載となっています。

たくさんある見所ですが、中でも秀逸な面白い部分を紹介したいと思います。

 

やっぱり大泉洋さんは行き先を知らない

メイン出演者の大泉さんは、毎回毎回行き先を知りません。

行った先で何をするのかも、基本的には知らされていません。

【水曜どうでしょう】ではお馴染みのシーンから、この旅の企画は始まります。

大泉さんが、行き先や目的を知らないというお馴染み状況ですが、今回は海外に行く企画だということだけは聞かされています。

ですが、大泉さんは海外のどこに行くかが全くわかりませんので、旅の準備ができません。

そこで大泉さんは、暖かいところ(大泉さんがずっと行きたいと言っているアカプルコ)に行くと予想して水着で集合してしまいます。

しかし、今回の海外企画の行き先は残念ながら北極圏はアラスカ。

 大泉さんの予想は大きく外れ、水着のまま機内に乗り込み極寒の地アラスカへと向かいます。

後で洋服をちゃんと着るのですが、時すでに遅し、大泉さんは風邪をひいてしまいます。

企画冒頭第1夜から、波乱の幕開けとなっています。

 

アラスカの大自然や野生動物がたくさん見られる

大自然が広がるアラスカならではの映像も盛りだくさん。

雪景色、氷河、マッキンリー、アザラシ、ラッコ、ムース、ライチョウ、トナカイなど。

【水曜どうでしょう】のバラエティ番組としての面白さ以外にも、旅番組的な面白さというのも楽しめる作品になっています。

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アラスカの氷河やマッキンリーなんて、近くで見る機会なんてそんなにあるもんじゃないですかね。

普段見ることのできない映像を見ることができるというのも、この企画の見所のひとつではないでしょうか。

 

ミスターのダジャレ

今回の企画ではミスターのダジャレも放送されています。

このミスターのダジャレは、【水曜どうでしょう】シリーズでは、しばしば登場します。

ミスターはダジャレの天才ですので、毎回即興で秀逸なダジャレをぶっこんできます。

今回も面白いダジャレが登場していますので、ミスターのファンは必見のシリーズとなっています。

 ちなみに、今回の北極圏突入アラスカ編では、日本語ペラペラガイドのナップさんという方もダジャレをぶっこみます。

外国人にダジャレを言われてしまった時の、ミスターの悔しがる一幕も見所のひとつです。

 

 シェフ大泉の初登場

北極圏・コールドフットまでの道は、キャンピングカーをレンタルして移動することになります。

地図を読むことができず、基本的に運転をすることもない大泉さんは役に立ちません。

そこで大泉さんは今回、料理長という任務をまかされます。

これが、人気企画となるシェフ大泉の誕生のきっかけとなります。

初登場したシェフ大泉は一生懸命料理を作るのですが、作業がとても遅く、さらにまずいという残念な料理を作ってしまいます。

中でも特にまずいとされるオーロラ風という謎の味付けをされた料理をたくさん作ってしまいます。

シェフ大泉の料理のまずさは、食べたミスターが泣いてしまうほどのまずさです。

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 さらに、晩御飯4人分を作るのに作業時間は2時間30分以上もかかってしまいます。

この料理を食べる時の4人のとても面白いやりとりは必見です。

 

大泉洋さんと藤村忠寿さんのケンカ

 ふとした時に、ディレクターの藤村さんが『メシがまずい』と言ってしまったことが原因で大泉さんとケンカが勃発してしまいます。

【水曜どうでしょう】シリーズでは、大泉さんと藤村さんのケンカはお馴染みのシーンとなっています。

普段は仲の良い2人ですが、何かきっかけがあるとすぐに口論となってしまいます。

今回の北極圏突入アラスカ編では『メシがまずい』というひとことによって、この日2人はずっとケンカをしている状態になり、藤村さんの発言に大泉さんは突っかかっていきます。

 

名言

【水曜どうでしょう】の作品では、どの企画でも必ずといっていいほど、名言が飛び出します。

今回の北極圏突入アラスカ編でも、名言はたくさん飛び出します。

中でも僕が好きなセリフを紹介します。

 

おみまいするぞー

まずくて時間のかかる料理に文句を言った藤村さんとミスターに向かって、シェフ大泉が放ったひとこと。

『おみまいするぞー』

シェフ大泉による、まずい料理を食べさせてやるぞという怒りのひとことです。

その後も何度か放たれるこの言葉は間違いなく名言といえるでしょう。

 

末代まで呪ってやる

食べ終わった食器を誰が洗うのかをジャンケンで決めたのですが、運悪く負けてしまった大泉さんが放ったひとこと。

『末代まで呪ってやる』

一生懸命に料理を作ったのにまずいと酷評され、さらには食器洗いまでやるはめに。

そんな憤りがこもった怒りのひとことです。

 

まとめ 

第7夜にわたって放送された『北極圏突入アラスカ半島620マイル』ですが、天候が悪くオーロラを見ることはできませんでした。

残念ながらミスター長年の夢であったオーロラ観測はかないませんでしたが、視聴者にとっては大満足・大ボリュームの作品となっています。

なんといっても【水曜どうでしょう】シリーズの中に、シェフ大泉が登場した初めての企画ということでとても人気があります。

大泉さんが番組で料理を披露するきっかけとなった企画ですので、是非チェックしてみてください。